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東南アジア株式・引け=大半が小動き、ジャカルタは反発
2017年10月20日 / 11:15 / 1ヶ月後

東南アジア株式・引け=大半が小動き、ジャカルタは反発

[20日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が小動き。インドネシア中央銀行の堅調な同国経済見通しが地合い押し上げにつながり、ジャカルタ市場は反発して引けた。

同中銀は今年の同国国内総生産(GDP)伸び率が当初予想を上回ると発表。政策金利は据え置いた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は3週連続で上昇した。特に流動性が高い45銘柄で構成する指数は0.4%高で終了。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.8%安で終了。最近の相場高を受けた利食い売りが出た。週間ベースでは3週間ぶりの下落だった。

アジアセック・エクイティーズのアナリスト、マニー・クルーズ氏は「マニラ市場の株価は東南アジアの他の市場に比べ幾分割高だ」と指摘した。

バンコク市場のSET指数は上伸。不動産株、一般消費財株が上げを主導した。タイ空港会社(AOT)、不動産開発のセントラル・パタナが上昇率上位だった。

クアラルンプール市場の総合株価指数は小幅安。マレーシアの9月の消費者物価上昇率は前年同月比4.3%と、2カ月連続で加速した。    (アジア株式市場サマリー)

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