January 22, 2020 / 12:49 PM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が小動き、WHO緊急委を控え

[22日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が小動き。中国で発生している新型コロナウイルスによる肺炎をめぐる世界保健機関(WHO)の緊急委員会を控えている。

中国中部の湖北省武漢市で多発している肺炎をめぐり、中国国内外で、感染者が確認された。今月24─31日まで春節(旧正月)大型連休のため、何百万もの人々が旅行を予定している。

WHOは、新型肺炎が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかを判断する緊急委員会を22日に開催する。

マレーシア中央銀行は22日、金融政策委員会で、翌日物基準政策金利(OPR)を引き下げた。この予想外の利下げを受けて、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.59%安1577.98。パブリック・バンクは2.4%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.52%高の991.46と2カ月超ぶりの高値で引けた。ビンホームズが2.2%高。欧州連合(EU)欧州議会の国際貿易委員会は21日、欧州連合(EU)とベトナムの自由貿易協定(FTA)を承認した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.21%高の3253.93。銀行株と不動産株が高かった。金融大手DBSグループは0.4%高。キャピタランドは1.3%高で終了した。

バンコク市場のSET指数は0.02%安の1574.59。マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.03%高の7468.73。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.08%安の6233.453。 (アジア株式市場サマリー)

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