March 26, 2019 / 10:58 AM / in 8 months

東南アジア株式・引け=大半が小幅上伸

[26日 ロイター] - 26日の東南アジア株式市場の株価は大半が小幅上伸して引けた。米国の景気後退入りをめぐる懸念が米国債利回りの上昇を受けて後退する中、ジャカルタは0.9%高で取引を終えた。

10年物米国債利回り上昇を受け、MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.2%高。前日は1.4%安だった。

ジャカルタ市場は域内で最大の上昇率を記録。生活必需品株、金融株が指数を押し上げた。

グダン・ガラムは2.9%高、バンク・ネガラ・インドネシアは1.4%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.6%高。ジャーディン・マセソン・ホールディングスが1.2%高。

シンガポールの2月の製造業生産は前年同月比0.7%増加した。

タイの2月の製造業生産指数は前年同月比1.6%減だったものの、バンコク市場のSET指数は0.4%高。金融株とエネルギー株が上げを主導した。PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションは0.8%高、カシコーン銀行は1.1%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%高。工業株が指数を押し上げた。

SMインベストメンツは1.2%高、JGサミット・ホールディングスは1.5%高。

ホーチミン市場のVN指数は小幅安。公益事業株や不動産株が売られた。 (アジア株式市場サマリー)

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