March 29, 2019 / 1:07 PM / 24 days ago

東南アジア株式・引け=大半が小幅上伸

[29日 ロイター] - 29日の東南アジア株式市場では大半が小幅上伸して引けた。米中通商協議の進展に対する期待感が広がる中、アジア市場全般に追随した。シンガポール市場の四半期ベースの上昇率は2017年10ー12月以来の大きさを記録した。

米中通商協議をめぐる動向が好感され、MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.75%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.3%上昇し、1週間超ぶりの高値を記録した。四半期ベースでは4.7%高。

ロイター通信のエコノミスト調査によると、シンガポール通貨庁(MAS)は4月の金融政策会合で政策を変更しないと見込まれている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%高。週間ベースでは1.2%安で、四半期ベースでは6.9%高。

バンコク市場のSET指数は0.3%高。四半期では4.8%高。

ロイター通信のエコノミスト調査によれば、タイの3月の消費者物価指数(CPI)上昇率(前年同月比)は、2月の水準から加速すると予想されている。2月のタイの輸出は前年同月比1.7%減だった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%安。生活必需品株が指数を押し下げた。チャロン・ポカパン・インドネシアは10.5%安。

インドネシア中央銀行のドディ・ブディ・ワルヨ副総裁は金融引き締めスタンスを維持すると明らかにした。 ホーチミン市場のVN指数は上伸していたものの、0.23%安で終了。ベトナムの第1四半期の経済成長率鈍化が嫌気された。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below