October 8, 2019 / 12:20 PM / 11 days ago

東南アジア株式・引け=大半が小幅上昇、米中協議に期待

[8日 ロイター] - 8日の東南アジア株式市場の株価は大半で小幅上昇した。投資家は今週行われる閣僚級の米中貿易協議に焦点を移しており、追加関税の発動が回避されると期待している。

中国市場は連休が明け、8日から再開した。

中国と米国は、貿易戦争の問題を解決するため、10日から閣僚級貿易協議を行う。

アクシトレーダーのアジア太平洋市場ストラテジスト、スティーブン・イネス氏はノートで「値動きは、少なくとも追加関税の発動が延期されると市場が期待していることを示唆している」と述べた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.96%上昇し、7756.72と1週間超ぶりの高値で終了した。銀行株と消費財株が高かった。SMインベストメンツは2.1%上昇。BDOユニバンクは3.3%上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.65%上昇し、6039.601。銀行株と消費関連株が上昇した。マンディリ銀行は2.4%上昇。ユニリーバ・インドネシアは1.7%上昇。流動性の高い45銘柄で構成する株価指数は、0.75%上昇した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.37%上昇し、3110.85。工業株が高かった。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは1.6%上昇。 バンコク市場のSET指数は0.10%下落し、1612.17。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.01%下落し、1558.79。ホーチミン市場のVN指数は0.52%上昇し、988.22。 (アジア株式市場サマリー)

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