October 28, 2019 / 11:48 AM / 17 days ago

東南アジア株式・引け=大半が小幅上昇、米中貿易協議の進展に期待

[28日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半の市場が小幅上昇した。米中貿易協議で両国が11月に署名するとの期待が支援材料となった。

米中両政府の高官は25日、電話で会談を行い、11月の署名に向けて最終決着に近づいていると発表した。

一方で、過去の米中貿易協議では予測不可能な展開となっていることから、投資家は警戒感を続けている。

シドニーのマッケナ・マクロのストラテジストで創業者のグレッグ・マッケナ氏は「米中間で完全に貿易摩擦が解消するような包括的な合意ではないだろう。しかし、少なくとも当面の間、敵対は停止するという明確な兆候だ」と述べた。

今週の焦点は今月30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で発表される米連邦準備理事会(FRB)の金融政策決定で、会合では利下げが見込まれている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.30%上昇。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.21%上昇、消費者関連株が上昇した。

バンコク市場のSET指数は0.20%上昇。

ホーチミン市場のVN指数は0.01%下落。

シンガポールとクアラルンプールの両市場は、祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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