November 6, 2018 / 11:41 AM / 15 days ago

東南アジア株式・引け=大半が小幅安、米中間選挙を警戒

[6日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、米中間選挙を控えた警戒感の中、大半の市場が比較的小幅な値下がりとなった。

投資家は概ね、野党民主党が下院を制する一方で与党共和党が上院支配を維持すると予想する。

ホワイトハウスと議会との間の政治的対立が、トランプ氏のビジネス寄りの政策予定を妨げ、政治的不安定への懸念を生むことも考えられるが、一部のアナリストは、投資家がそのような結果を既に織り込んでいる可能性があると述べた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiが0.46%安の7180.11で終了。一時0.9%上昇した。金融株がPSEiの足を特に引っ張った。不動産大手アヤラ・ランドは5%安。

バンコク市場のSET指数は0.07%安の1669.33で引けた。ホーチミン市場のVN指数は0.38%安の922.05。両市場ともハイテク株が下落を主導した。

タイの携帯電話大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は2%近く下げ、10カ月ぶりの安値を付けた。

ホーチミン市場では、プラスチック製品製造のドタイン技術(DTT)が7%近く下落した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.06%高の5923.930で終了。一時は1カ月ぶりの高値を付けたが、上げ幅を縮小した。

シンガポール市場とクアラルンプール市場は祝日のため休場だった。 (アジア株式市場サマリー)

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