September 6, 2019 / 12:35 PM / 14 days ago

東南アジア株式・引け=大半が小高い、米中協議成果に慎重論

[6日 ロイター] - 週末6日の東南アジア株式市場の株価は大半が小高くなった。一方、投資家らの間で米中貿易協議の具体的な進展に対する慎重な見方が広がり、序盤の上げを消した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.45%高の7933.47。週間では0.6%安で、3週間ぶりの下落。ホテル開発などを手掛けるブルームベリー・リゾーツが3.9%高。不動産開発のロビンソンズ・ランドが2.9%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは工業株がけん引して、0.30%高の1604.47。郵便事業MISCが3.5%高。

バンコク市場のSET指数は0.02%高の1670.06。電気通信と工業株の下げを、金融とエネルギー株の上げが相殺した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.08%安の3144.48。週間では7週間ぶりの上昇となった。

ホーチミン市場のVN指数は0.28%安の974.08。ベトナムには高関税を避けるために中国から移転した企業が集まっており、米中協議再開は良い知らせとは受け取られていない。 ジャカルタ市場の総合株価指数は0.03%高の6308.95。 (アジア株式市場サマリー)

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