June 28, 2019 / 12:06 PM / 20 days ago

東南アジア株式・引け=大半が横ばい、米中首脳会談控え薄商い

[28日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は薄商いの中、大半の市場がほぼ横ばいで終えた。四半期末であることや米中首脳会談を控えていることから、投資家は新規のポジション設定を手控えた。

INGはノートで「世界経済の行方の大部分は、今週末の米中首脳会談の結果にかかっている。市場の方向性も同会談の結果に大きく左右される」と指摘した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.72%下落し、7999.71。金融株と消費関連株が指数を押し下げた。ユニバーサル・ロビナは4.6%安。SMプライム・ホールディングスは2.1%安。

バンコク市場のSET指数は0.08%下落し、1730.34。タイの5月の輸出は前年同月比7.2%減少した。

ホーチミン市場のVN指数は0.72%上昇し949.94。不動産株と消費財株が高かった。不動産ビンホームズは2.3%高。サイゴン・ビール・アルコール・ビバレッジは1.1%高。米中が貿易戦争を続ける中でも、堅調な輸出や外国からの投資に支えられ、4ー6月のベトナムの経済成長は引き続き堅調だった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.09%上昇し、6358.629。金融株が高かった。四半期ベースでは1.7%安。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.03%下落し、1672.13。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.21%下落し、3321.61。 (アジア株式市場サマリー)

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