June 2, 2020 / 11:12 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が続伸、ホーチミンは下げる

[2日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は、大半が続伸して引けた。米中関係の悪化や米国のデモ隊暴徒化といった世界の不安材料より、域内の経済活動再開が重視された。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI)の終値は2.38%高の2611.63と、ここ1カ月の最高値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.98%高の4847.507と、3月中旬以来の高値で終了。金融株が指数上昇に寄与した。セントラル・アジア銀行(BCA)は3.3%高となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.60%高の6025.17と、約3カ月ぶり高値で引けた。大型株のSMインベストメンツ・コープやセキュリティー銀行の上昇が指数上昇をけん引した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIの終値は1.18%高の1507.69と、2月第3週以来の高値。バンコク市場のSET指数は1.61%高の1374.18と、3カ月ぶり高値で終了した。

ジャカルタ市場とクアラルンプール市場、マニラ市場は5日続伸。バンコク市場は3日続伸、シンガポール市場は2日続伸した。

一方、ホーチミン市場のVN指数は一進一退の展開となり、終値は0.44%安の874.8と、4日ぶりに反落した。 (アジア株式市場サマリー)

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