October 24, 2018 / 11:21 AM / 25 days ago

東南アジア株式・引け=大半が続落、バンコクは2%超安

[24日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が続落。バンコク株式は原油価格安でエネルギー株が下げ、終値段階では3カ月超ぶりの安値を付けた。

休場明けのバンコク市場のSET指数は2.1%安。石油・ガス精製のPTTパブリックが3.5%安。PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションが7.6%安。

フィリップ・キャピタル・タイランドのアナリスト、ティーラダ・チャルニンヨン氏は、「貿易摩擦が経済成長に及ぼす影響のほか、原油安もエネルギー部門に大きな打撃をもたらした。国際原油価格が引き続き影響を受ける場合、エネルギー株の下落トレンドは続く可能性がある」と指摘した。

ジャカルタ株式は1.5%安。大型株のテレコミュニカシ・インドネシアは4.9%安、携帯電話サービスのXLアクシアタは2.1%安。

ホーチミン株式は5営業日続落し、1.8%安。ペトロベトナム・ガスが7%安。食品加工のマサン・グループが3.2%安。

マニラ株は約1%安。金融株と不動産株の下落に圧迫された。投資会社アヤラ・コープは0.8%安、BDOユニバンクは0.7%安。

クアラルンプール株は序盤の上げを消し、0.5%安。5営業日続落となった。通信大手アクシアタ・グループは2.5%安、銀行大手CIMBグループは0.9%安。 (アジア株式市場サマリー)

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