June 12, 2020 / 11:11 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=安値から値を戻す

[12日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、米株価指数先物が上昇するなか、安値からは値を戻した。ただ、新型コロナウイルスの感染「第2波」への懸念により、世界の景気回復をめぐる期待感が後退している。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数とクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIはそれぞれ0.7%安で終了。一時3%超下げていた。

序盤の取引では、5%超下げた前日の米主要株価指数が弱材料となった。

ジャカルタ市場の総合株価指数はプラス圏で引けた。一時2.9%安だった。週間ベースでは3週間ぶりに下落した。

バンコク市場のSET指数は週間では3.7%安。前週まで4週続伸していた。

マニラ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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