April 5, 2019 / 11:33 AM / a year ago

東南アジア株式・引け=小動き

[5日 ロイター] - 東南アジア株式市場は小動き。米中通商協議の進展をめぐるさまざまな報道が出る中、警戒ムードが広がった。また、この日は米雇用統計が発表される。

トランプ米大統領は4日、米中通商協議の合意が4週間以内に発表される可能性があると表明した一方で、合意がなければ中国は米国との貿易継続が困難になるだろうと警告した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは金融株主導で上伸。ただ、週間では0.6%安。この日発表されたフィリピンの3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.3%上昇と、1年3カ月ぶりの低い伸びとなった。

アヤラ・コープは1.8%高、メトロポリタン・バンク・アンド・トラストは1.1%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数も上伸。金融株が指数を押し上げた。DBSグループ・ホールディングス、OCBC銀行、UOB銀行は0.4ー0.7%高。同指数は週間では3.4%高。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.3%安。金融株、エネルギー株が指数の下げに寄与した。週間では0.1%高。セントラル・アジア銀行は0.7%安。マンディリ銀行は1.6%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.2%安。通信株が指数を押し下げ、マキシスは2%安。 (アジア株式市場サマリー)

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