January 16, 2018 / 11:12 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=概ね上昇、ジャカルタが最高値で引け

[16日 ロイター] - 東南アジア株式市場は概ね上昇。ジャカルタ市場は最高値で引けた。マニラ市場も取引時間中の最高値を更新した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.74%高の6429.692で終了。通信、生活必需品株がけん引した。通信大手テレコムニカシ・インドネシアが2.2%高、たばこ大手グダン・ガラムは2.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.08%高の8865.13で取引を終えた。取引時間中には8969.18と最高値を付けた。

RCBCセキュリティーズの株式リサーチアナリスト、ジェフリー・ルセロ氏は「最高値の更新で、強い上値抵抗線が形成されるだろう。株価は年初から上げ続けているからだ」と指摘した。

食品大手ユニバーサル・ロビーナとジョリビー・フーズが上げを主導した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時下げていたが切り返し0.39%高の3550.21と2007年12月以来の高値で引けた。OCBC銀行とUOB銀行が最高値で終了した。

バンコク市場のSET指数は一時0.5%上昇し最高値を付けたが、引けでは0.05%安の1821.83とマイナス圏に沈んだ。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.01%高、ホーチミン市場のVN指数は0.05%安。 (アジア株式市場サマリー)

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