Reuters logo
東南アジア株式・引け=概ね上昇、世界的な株高受け
2017年10月16日 / 11:25 / 1ヶ月後

東南アジア株式・引け=概ね上昇、世界的な株高受け

[16日 ロイター] - 東南アジア株式市場は世界的な株高を受けておおむね上昇して引けた。シンガポール市場は2カ月超ぶり高値を付けた。

シンガポール市場は7ー9月期の国内総生産(GDP)が予想を上回ったことを受け、0.12%高と3営業日続伸。

中国の卸売物価指数が予想を上回ったことを背景に、MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は5日続伸。2007年終盤以来の約10年ぶり高値まで上昇した。

ジャカルタ市場は0.43%高で終了。9月のインドネシア貿易統計で、貿易黒字が8月の水準を上回ったことが好感された。

バンコク市場は0.83%高。エネルギー株と金融株の主導で、一時0.9%上伸し24年ぶり高値を付けた。

クアラルンプール市場は0.05%安とほぼ横ばい。公益株は上昇したが、金融株の下げに相殺された。

ホーチミン市場は一時約10年ぶり高値を付けたが押し戻され、0.19%安と7日ぶりに反落して引けた。 マニラ市場は運輸セクターのストで休場。 (アジア株式市場サマリー)

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below