July 30, 2019 / 11:32 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=概ね下落、ジャカルタは上昇

[30日 ロイター] - 東南アジア株式市場は概ね下落した。ジャカルタ市場は安値拾いの買いなどに上昇。

ジャカルタの総合指数は1.24%高の6376.996。日中の上昇率はここ6週間で最大となった。たばこ最大手ハンジャヤ・マンダラ・サンプルナは上半期の純利益が約11%増と好調で、株価は急伸した。

その他の東南アジア市場は、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策会合を前に下落した。FRBのパウエル議長の声明も、今後の方向を探る上で投資家に注視されている。

ホーチミン市場のVN指数は1.2%安。不動産株や金融株の下げが響いた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.5%安。金融株と工業株が軟調だった。

バンコク市場のSET指数は0.67%安の1706.49と、1カ月超ぶりの安値。政府が発表した6月の工業生産指数(MPI)が前年同月比5.54%低下と、予想以上に下げたことが悪材料となった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.12%高。クアラルンプール市場は国王戴冠式のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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