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東南アジア株式・引け=概ね下落、米FOMC控え
2017年9月20日 / 11:10 / 1ヶ月前

東南アジア株式・引け=概ね下落、米FOMC控え

[20日 ロイター] - 東南アジア株式市場は概ね下落。米連邦準備理事会(FRB)の政策決定を控え、手じまいが進んだ。ただマニラ市場は税制改革への期待で上昇した。

バンコク市場は0.12%安で終了。タイ航空公社が2.9%安、国営タイ石油会社(PTT)が1%安。

シンガポール市場は0.24%安で引けた。工業株が値を下げた。ジャーディン・ストラテジック・ホールディングスが2.54%安。

クアラルンプール市場は0.17%安。金融大手CIMBは2.3%下落と3日続落。電力大手テナガ・ナショナルは0.4%安。

一方、マニラ市場は0.69%高で取引を終えた。インフラ整備への財源として期待される税制改革法案が今週の上院で議論されるとの観測に押し上げられた。複合企業のJGサミットが2.5%高、SMインベストメントが0.8%高。

フィリピン中央銀行は20日、ペソ相場の不安定性に対応できると強調した。ペソは東南アジア地域で今年もっとも下げた通貨となっている。 (アジア株式市場サマリー)

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