October 18, 2018 / 10:58 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=総じて下落、マニラ株は3日続伸

[18日 ロイター] - 18日の東南アジア株式市場の株価は、アジア各地の全般的な株安につれて、総じて下落。一方、マニラ株は3営業日続伸した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.7%安で引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は通信株に圧迫され、0.4%安。テレコム・インドネシアは3.9%安、通信塔賃貸サービス会社タワー・ブルサマ・インフラストラクチャー(TBIG)は3.7%安。

インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成する指数は0.9%下落した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.05%安。新築の共同住宅やコンドミニアムの戸数制限を強化する指針が発表され、不動産株が下落した。シティ・デベロップメントは2.3%安、UOLグループは1.4%安となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.15%安。テレコム・マレーシアは約2%安。ペトロナス・ガスは約1%下落した。

バンコク市場のSET指数は0.72%安。工業と消費者関連株に圧迫された。海運プレシャス・シッピングが1.6%安、建設資材ダイナスティー・セラミックが0.9%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.84%安。

一方で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.59%高で終えた。SMインベストメンツは2.1%高、アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズ(AEV)は3.5%高。 (アジア株式市場サマリー)

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