January 10, 2020 / 11:33 AM / 11 days ago

東南アジア株式・引け=総じて小幅高、米雇用統計控え様子見

[10日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が小幅高で終えた。投資家らの関心は米雇用統計に集まっている。マニラ市場はさえない11月の貿易統計を受けて下落した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.26%安の1591.46。週間では1.2%安で、6週間ぶりの下落。  11月の鉱工業生産が前年同月比2%上昇だった一方、12月のパーム油生産は2018年6月以来の低水準だった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.27%安の7776.77。フィリピンの11月の貿易赤字は33億4000万ドルで、前月の32億5000万ドルから拡大した。

ホーチミン市場のVN指数は0.87%高の968.54で、6週間ぶり高値。金融部門の伸びが押し上げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.26%高の3255.95で、約2カ月ぶり高値。週間では3週連続の上昇となった。  金融株が買われた。

バンコク市場のSET指数は0.06%高の1580.63で、週間では0.9%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.01%高の6274.94で、週間では6週ぶりの大きな下げとなった。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below