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東南アジア株式・引け=総じて軟調、シンガポールは堅調
2017年10月5日 / 11:45 / 12日後

東南アジア株式・引け=総じて軟調、シンガポールは堅調

[5日 ロイター] - 東南アジア株式市場はシンガポール市場が金融株と不動産株の上昇で堅調になったものの、他の市場は総じて軟調だった。前日に最高値を更新したジャカルタ、マニラの株価指数は利食い売りに押された。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.78%上昇した。不動産のキャピタランドは2.5%高、UOB銀行は1.7%高だった。

バンコク市場のSET指数は通信株、工業株に支えられ0.18%上昇。PTTグローバル・ケミカルが1.6%高、アドバンスト・インフォ・サービスの上げ幅は1%を超えた。

ジャカル市場の総合指数は0.83%低下。前日に最高値を更新した反動で、5営業日ぶりに下げた。ユナイテッド・トラクターズは約4%安、ユニリーバ・インドネシアは1.6%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.60%低下した。最近の株価上昇を受けた利食い売りの動きが見られた。アヤラ・ランドは1.8%安、SMインベストメンツは0.8%安だった。

ホーチミン市場のVN指数は0.05%低下。一時、約10年ぶりの高値を付けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.16%低下した。公益株、一般消費財株が下げた。ゲンティン・マレーシアは2%安、テナガ・ナショナルは0.3%安。 (アジア株式市場サマリー)

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