May 11, 2020 / 11:26 AM / 17 days ago

東南アジア株式・引け=軒並み上昇、ホーチミンが上げを主導

[11日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み上昇。ホーチミン市場が上げを主導した。一部の国が経済活動の再開を計画していることに加え、域内最大の貿易相手国である中国が、新型コロナウイルスによって打撃を受けた経済を支援するため追加措置を講じると示唆したことが好感された。

ホーチミン市場のVN指数は1.79%高の828.33と、終値としては3月11日以来の高値で終了。金融や消費関連銘柄が押し上げた。

国際通貨基金(IMF)は11日、新型コロナ感染拡大で、2020年のベトナムの経済成長率が2.7%に鈍化するが、21年は7%に加速すると発表した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.91%高。インドネシアは、段階的に経済活動を再開する計画を検討している。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.75%高、バンコク市場のSET指数は1.68%高、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.82%高で取引を終えた。

クアラルンプール市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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