April 2, 2019 / 11:13 AM / in 24 days

東南アジア株式・引け=軒並み上昇、世界経済の減速懸念が後退

[2日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み上昇。米国と中国の製造業指標が良好だったことで、世界経済の減速懸念が和らいだ。米中貿易協議の進展期待も引き続き相場を支援した。

みずほ銀行のシニアエコノミスト、ビシュヌ・バラサン氏は顧客向けノートで、市場は米中の良好な経済指標に明るい兆しを認めたと指摘。「問題は、背後に太陽があるとの観測が強まっても、完全に雲が晴れたわけではないということだ」と述べた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.9%上昇し、終値ベースでは昨年8月10日以来の高値となる3279.78で終了。金融株が上げを主導。

マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は、資本財株や通信株にけん引され、0.5%高の7879.21。

バンコク市場のSET指数は4営業日続伸し、0.4%高の1651.48。消費関連株や金融株が上昇した。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは反発し、0.3%高の1632.83で終了。金融株や通信株が買われた。

ジャカルタ市場の総合株価指数終値は0.4%高。ホーチミン市場のVN指数は逆行安となり0.3%安。 (アジア株式市場サマリー)

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