February 6, 2020 / 12:01 PM / 14 days ago

東南アジア株式・引け=軒並み上昇、中国の対米関税下げ好感

[6日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み上昇して引けた。中国が米国製品に課した制裁関税の一部引き下げを決めたことが好感された。新型肺炎の拡大をめぐる懸念に圧迫されていた市場にとって強材料となった。

中国は昨年9月に追加関税を課した1717品目について、税率を半分にすると発表した。

市場では、新型肺炎による死者数が増える中でも、影響は短期的とみなして逃避先資産から回帰する動きが出ていた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.98%高の3231.55と、1月27日以来の高値で取引を終えた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.09%高で域内最大の伸びだった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.04%高。パーム油価格の上昇が関連銘柄を押し上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.14%高。バンコク市場のSET指数は0.11%高。ホーチミン市場のVN指数は1.36%高だった。 (アジア株式市場サマリー)

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