January 6, 2020 / 10:45 AM / 19 days ago

東南アジア株式・引け=軒並み下落、米イラン関係緊張で

[6日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み下落。米国とイラン間の緊張が高まっていることが懸念され原油価格が高騰、投資家のリスク選好意欲が後退した。

トランプ米大統領は5日、イランが米国によるソレイマニ司令官殺害に報復するならば反撃すると警告した。

バンコク市場のSET指数は1.66%安の1568.5で終了。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.04%安の6257.403。金融株が売られた。

クアラルンプール市場でも金融・消費関連株が下げ、総合株価指数KLCIは0.85%安の1597.76。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.62%安の3218.86で終了。6週間超ぶりの大幅安となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは下げ幅を縮め、0.53%安の7797.87で引けた。 ホーチミン市場のVN指数は0.97%安の955.79となり、1カ月超ぶりの大幅安を記録。金融株や不動産株が安かった。 (アジア株式市場サマリー)

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