July 22, 2020 / 11:20 AM / 19 days ago

東南アジア株式・引け=軒並み下落

[ 22日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み下落。シンガポール市場は、新型コロナウイルス感染者数増への懸念と分配金削減の恐れが材料視された。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)の終値は1.33%安の2594.53。同国では1カ月超ぶりに1日当たりの新型コロナ感染者数が高水準となっている。

オアンダ(OANDA)のアナリスト、ジェフリー・ハレー氏は、不動産投資信託(REIT)のメープルツリー・インダストリアル・トラストの分配金減額も逆風となったと分析。業界全般に分配金の削減が広がることが、市場でも懸念された。

バンコク市場のSET指数は1.45%安の1357.04で引けた。タイ輸出入銀行(輸銀)が22日、今年の輸出が8%-10%縮小するとの見通しを示したほか、緊急事態宣言が8月末まで延長されるとの報道を受けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.09%安の5110.187、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.56%安の1586.98、マニラ市の主要株価指数PSEiは1.17%安の6064.26で終了した。 (アジア株式市場サマリー)

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