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東南アジア株式=まちまち、仏大統領選控え慎重な取引
2017年4月20日 / 11:31 / 7ヶ月後

東南アジア株式=まちまち、仏大統領選控え慎重な取引

[20日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価はまちまち。手掛かり材料不足の中、慎重な取引に終始した。週末の仏大統領選を控え、世界的にリスク志向が抑制された。

前日の米株安とオーバーナイト取引でのコモディティー相場安も、市場の慎重さを増幅させた。

シンガポール市場は0.4%高。産業株や消費者関連株がけん引した。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.3%高。

一方で複合企業ケッペル・コープは1.4%安。石油リグメーカーのセムブコープ・インダストリーズは序盤の下げから戻し、0.3%高となった。

ジャカルタ株はプラス圏とマイナス圏を行き来し、結局0.2%安。前日はジャカルタ州知事選のため休場だった。知事選の出口調査では、外国人投資家寄りと見られていた現職が大差で敗れた。

マニラ株は0.5%高。消費者関連株とエネルギー株が上伸した。食品包装のサン・ミゲル・コープが2.8%高。

ホーチミン株は狭いレンジ内を推移し0.6%安で引けた。バンコク株は小安い。

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