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東南アジア株式=動意薄、米FOMC議事要旨など控え
2017年2月21日 / 11:19 / 9ヶ月後

東南アジア株式=動意薄、米FOMC議事要旨など控え

[21日 ロイター] - 東南アジア株式市場は動意薄。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表や、連邦準備理事会(FRB)当局者の講演を控え、手掛かり難となっている。

今週は、5人の米地区連銀総裁が講演を行う予定。22日にはパウエルFRB理事も講演する。また、同日にFOMC議事要旨が発表される。

ABキャピタル・セキュリティーズの株式アナリスト、ビクトール・フェリックス氏は「トランプ氏の税制に関する発表と次回のFOMCを控え、投資家は様子見姿勢を取っている」と指摘した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.08%安で引けた。生活必需品銘柄や工業銘柄が値を下げた。個別銘柄では、パーム油大手ゴールデン・アグリリソーシズが5.9%安、政府系複合企業ケッペルが1.1%安。

バンコク市場は0.89%安、クアラルンプール市場は0.35%安、ジャカルタ市場は0.34%安。

一方、ホーチミン市場は逆行して0.84%上昇、終値で9年ぶり高値を付けた。不動産銘柄、生活必需品銘柄が上昇した。

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