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東南アジア株式=小動き、米オバマケア見直し案採決控え
2017年3月24日 / 12:00 / 8ヶ月前

東南アジア株式=小動き、米オバマケア見直し案採決控え

[24日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、米下院での医療保険制度改革法(オバマケア)見直し案の採決を控え、小動きで終了した。

世界の金融市場は、米共和党のオバマケア見直し案可決に向けた取り組みに注目している。失敗すれば、トランプ大統領の税制改革実行の約束に対する信用を損なう可能性がある。

マニラを拠点とするABキャピタル・セキュリティーズのアナリスト、ホセ・ビスタン氏は、大半の市場が主要経済国、特に米国の動向からの手掛かりを探していると指摘した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.51%高で終了。2月の鉱工業生産が前年同月比12.6%増と発表されたことが好感された。週間ベースでは0.9%安。7週間ぶりの下落となった。

ホーチミン市場のVN指数は0.36%高で終了。一時、9年超ぶり高値を付けた。週間では1.6%高。前週まで3週連続の下落だった。

ベトナム工商銀行は1.1%高、ペトロベトナム・ガスは2.4%高。

バンコク市場のSET指数は0.31%高。週間では0.8%高。エネルギー株が上昇を主導した。国営タイ石油会社(PTT)は1.5%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.43%安。週間では1%超安。金融株や公益事業株が相場を押し下げた。

不動産開発のSMプライム・ホールディングスは1.1%安、ジョリビー・フーズは1.2%安。

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