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東南アジア株式=概ね下落、リスク回避姿勢強まる
2017年4月19日 / 10:55 / 7ヶ月後

東南アジア株式=概ね下落、リスク回避姿勢強まる

[19日 ロイター] - 東南アジア株式市場は概ね下落。23日のフランス大統領選を前に安全資産への逃避が進んだ。

EU離脱交渉を控えてメイ英首相が総選挙前倒しを発表したことで、懸念が増大した。

SBキャピタル・セキュリティーズの株式アナリスト、ビクトール・フェリックス氏は「昨夜の英総選挙発表というサプライズを受け、リスク回避姿勢が広がっている」と指摘した。

マニラ市場は0.87%安で終了。通信、消費、エネルギーの各関連株が下落した。

シンガポール市場は0.36%安。この日の安値からは若干戻した。政府系複合企業ケッペル・コープが2.6%安、石油リグメーカーのセムブコープは2%安。

クアラルンプール市場は0.09%安。3月の消費者物価上昇率が8年ぶり高水準になったことは、ほぼ材料視されなかった。

ジャカルタ市場はジャカルタ特別州知事選のため休場。

バンコク市場は0.46%安。

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