April 11, 2017 / 11:11 AM / 9 months ago

東南アジア株式=総じて下落、シリア・北朝鮮情勢が重し

[11日 ロイター] - 東南アジア株式市場はおおむね下落。シリアや北朝鮮情勢をめぐる緊張の高まりを受け、リスク資産への投資意欲が削がれた。

ネット・リサーチ・アジア(シンガポール)は調査ノートで「米国が朝鮮半島に空母を向かわせたことで、地政学的リスクが意識された」と指摘した。

米国が先週にシリアの軍事拠点にミサイル攻撃を行って以降、北朝鮮に対する軍事行動の可能性も取りざたされている。

ジャカルタ市場は0.29%安と3営業日続落。金融株が大きく下げた。バンク・マンディリは2.5%安。

マニラ市場は序盤の上げから値を消し、0.22%安で引けた。不動産株の下げがきつかった。SMプライム・ホールディングスは2.5%安。

シンガポール市場は0.21%安、クアラルンプール市場は0.21%安。一方、バンコク市場は0.10%高、ホーチミン市場は0.20%高となった。

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