August 22, 2018 / 5:54 PM / a month ago

欧州株式市場=ほぼ横ばい、米中通商協議と米政局に注目

    [ロンドン 22日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %   前営業日  コード
                                                      終値  
 STOXX欧州600    384.02    -0.13  -0.03     384.15          
 種                                                         
 FTSEユーロファー   1502.31    +0.02   0.00    1502.29          
 スト300種                                               
 DJユーロSTOXX   3420.18    +8.52  +0.25    3411.66  <.STOXX50E
 50種                                                     >
 
        
    欧州株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。米中通商協議やトランプ米大統領の法的
な問題で先行き不透明感が漂う中、不安定な相場展開となった。
    投資家らは、米中が貿易摩擦の打開策を見出せるかどうかに注目している。
    トランプ米大統領の元顧問弁護士、マイケル・コーエン氏は21日、大統領選挙活動
における不正献金の容疑について有罪を認めた。そのほか、トランプ陣営の元選対本部長
、ポール・マナフォート氏も脱税と銀行詐欺の有罪評決を受けた。
    STOXX欧州600種自動車・部品株指数は2.75%低下した。ドイツ
の自動車部品・タイヤ大手コンチネンタルが13.2%急落し、全体の重しと
なった。2018年の売り上げと利幅の見通しを引き下げたことが嫌気された。収益の減
少や、ハイブリッド・電気自動車の技術開発のコスト増加、保証請求を見通し引き下げの
理由として挙げた。
    一方、原油高に伴い石油・ガス株指数は上昇した。資源株指数も上昇
した。

    
 (い)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below