September 9, 2019 / 5:51 PM / 13 days ago

欧州株式市場=まちまち、ロンドン株下落で終盤に値を下げる

    [9日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                     終値  
 STOXX欧州600    386.06    -1.08  -0.28    387.14          
 種                                                        
 FTSEユーロファー   1518.71    -3.83  -0.25   1522.54          
 スト300種                                              
 DJユーロSTOXX   3495.02    -0.17   0.00   3495.19  <.STOXX50
 50種                                                    E>
 
        
    週明け欧州株式市場はまちまちで取引を終えた。序盤は値上がりしたが、ロンドン株
式相場の下落に伴い終盤にかけて低迷した。
   7月のドイツ輸出が予想外に増えたことや、欧州中央銀行(ECB)が今週の会合で
発表する景気刺激策への期待から、序盤は株価が上がった。
    その後、英国が合意なしに欧州連合(EU)から離脱することはないとの見方からポ
ンドが上昇し、FTSE100種総合株価指数100種が低下。欧州株も連れ安となった
。ただ今週の主な材料は12日のECB理事会だ。
    モルガンスタンレーのアナリストは投資家向けのメモで「ECB当局者の発言を踏ま
えると、市場は緩和策の規模を大きく見積もり過ぎているかもしれない。利下げをした上
で、資産購入規模では市場をがっかりさせる可能性がある」とした。
    ヘルスケアや公益事業株などのディフェンシブ銘柄が売られた。一方、STOXX欧
州600種銀行株指数は2.30%上昇した。
    自動車・部品株指数は2%上昇。ドイツの統計が好感された。また、英国の
合意なきEU離脱の可能性が薄れる中でドイツの自動車株が買われた。英国はドイツの自
動車メーカーの主な輸出先。

    
 (い)

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