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欧州株式市場=反落、デルタ変異株や中国の規制強化を懸念

 (表は本文の下に表示しています)
    [30日 ロイター] - 欧州株式市場は反落して取引を終えた。
四半期決算や経済回復への楽観的な見方がある中でも、新型コロナウイ
ルスのデルタ変異株の感染拡大や中国の規制強化への懸念が相場の重し
となった。
    この日は値下がりしたものの、月間ベースでは6カ月連続で伸び、
値上がりが続いた期間は2012─13年(12カ月)以来の長さとな
った。
    この日はSTOXX欧州600種旅行・娯楽関連株指数と
資源株指数が部門別で最も軟調だった。
    一方、イタリアの銀行大手ウニクレディトは2.8%上
昇した。純利益が市場予想を上回ったことが好感された。同業のモンテ
・デイ・パスキ・ディ・シエナ(MPS)の買収に関して政
府と正式に交渉を開始したとの発表も買い材料だった。MPSは3.4
%高だった。
    ユーロ圏が新型コロナのパンデミック(世界的大流行)による景気
後退から持ち直す中、第2・四半期の域内総生産(GDP)速報値は市
場予想を上回った。
    
 <株式指数>                 終値   前日比     %   前営業日  コード
                                                         終値  
 STOXX欧州600種     461.74    -2.10  -0.45     463.84          
 FTSEユーロファース    1779.56    -8.58  -0.48    1788.14          
 ト300種                                                    
 ユーロSTOXX50種    4089.30   -27.47  -0.67    4116.77  <.STOXX50E
                                                               >
 
    
 (ーからご覧ください)
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