January 10, 2019 / 6:24 PM / 7 days ago

欧州株式市場=小幅続伸、日中は大方マイナス圏で取引

    [ロンドン 10日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                     終値  
 STOXX欧州600    348.88    +1.18  +0.34    347.70          
 種                                                        
 FTSEユーロファー   1372.97    +4.94  +0.36   1368.03          
 スト300種                                              
 DJユーロSTOXX   3075.73    +5.49  +0.18   3070.24  <.STOXX50
 50種                                                    E>
 
        
    欧州株式市場は小幅に続伸して取引を終えた。日中は大方、マイナ
ス圏で取引された。米中通商協議を巡る不透明感や軟調な決算発表が相
場の抑制要因となった。
    トランプ米大統領が「中国との交渉でとてつもなく大きな成功を収
めている」と語ったことで米国株式相場がプラス圏に転じ、STOXX
欧州600種指数は終盤にかけて連れ高となった。
    IGの市場アナリスト、ジョシュア・マホニー氏は「米株相場は好
調な出だしとなった。トランプ氏の発言で今週初めの米中通商協議につ
いて前向きな見方が出ている」とした上で、トランプ氏の発言をうのみ
にしない方が良いと指摘した。
    軟調な決算を背景に自動車・部品株指数とテクノロジー株
指数は0.34%と0.45%それぞれ低下した。
    ドイツの照明機器メーカーのオスラムは6.0%安だっ
た。自動車需要が鈍化する中で車の照明器具の事業が影響を受け、20
18年第4・四半期の業績は市場予想を下回るとの見通しを示した。
    UBSの投資判断引き下げが嫌気された自動車部品大手のコンチネ
ンタルとフォルシアは2.4%と5.7%下落した
。UBSは自動車部門の成長が鈍化していると指摘した。
    UBSはまた、グッチの親会社ケリングも投資判断を「
買い」から「ニュートラル」に引き下げた。中国の成長鈍化の兆しを受
け、高級ブランド銘柄は打撃を受けている。ケリングは3.5%値下が
りした。
    

    
 (ーからご覧ください)

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