for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

独経済、第2四半期は失速の可能性=連銀月報

[ベルリン 20日 ロイター] - ドイツ連邦銀行(中央銀行)は20日に公表した月報で、独経済は第1・四半期は底堅く成長したものの、第2・四半期は失速する可能性があるとの見方を示した。

ドイツ連邦統計庁が15日に発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.4%増、前年比(日数調整後)0.7%増となった。

連銀は第1・四半期の成長の背景には「数点の特別要因」があったと指摘。このことは第2・四半期に成長のペースを維持することが困難になる可能性があることを示しているとした。

また、ドイツの自動車産業は国外からの需要減に直面していると指摘。世界的な自動車販売は昨年は金融危機以降初めて減少したが、今年も一段の減少が予想されているとした。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up