March 9, 2020 / 5:12 AM / 24 days ago

現状判断DI、前月比14.5ポイントの大幅低下=2月景気ウオッチャー調査

[東京 9日 ロイター] - 内閣府が9日に発表した2月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIは27.4で前月比14.5ポイント低下し、4カ月ぶりの低下となった。企業動向関連、雇用関連、家計動向関連全てでDIは低下した。横ばいを示す50の水準は25カ月連続で下回った。

2─3カ月先を見る先行き判断DIは24.6で、前月比17.2ポイント低下。3カ月連続の低下となった。

内閣府は、景気ウオッチャー調査の判断の表現を「新型コロナウイスルの影響により、急速に厳しい状況になっている」で下方修正した。先行きについては「一段と厳しい状況になるとみている」とした。

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*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。 here

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