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米テスラ、22年に向け有利な立ち位置確保=ウェドブッシュ

ウェドブッシュは、過去6カ月間において世界的な半導体不足を最もうまく切り抜けた自動車メーカーは米電気自動車(EV)大手のテスラだとし、2022年に向けて有利な立ち位置を確保しているとの見方を示した。写真は2019年11月撮影(2021年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[28日 ロイター] - ウェドブッシュは、過去6カ月間において世界的な半導体不足を最もうまく切り抜けた自動車メーカーは米電気自動車(EV)大手のテスラだとし、2022年に向けて有利な立ち位置を確保しているとの見方を示した。

テスラに対する強気の見方の要となるのは引き続き中国とし、22年はテスラの納車台数の40%を占めると推定。米テキサス州オースティンとドイツの首都ベルリンでの大型工場の新設により、世界的な生産のボトルネックが軽減されるだろうが、ベルリンの工場は1─2月の操業開始前に解決すべき問題が残っているとした。

また「サプライチェーン(供給網)の問題によって21年はテスラの全体的な台数の伸びが抑えられたが、今後1年間はこのような動きが大幅に緩和され、22年には年間で140万─150万台に手が届くだろう」とした。

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