April 18, 2019 / 5:35 PM / a month ago

米ハネウェル、ボーイング新中型機の部品供給に関心

[18日 ロイター] - 米複合企業ハネウェル・インターナショナルのグレッグ・ルイス最高財務責任者(CFO)は18日、米ボーイングが開発を検討中の新中型機(NMA)の部品供給で得られる収入について試算していることを明らかにした。

ボーイングはNMA(New Midsize Airplane)の開発について今年末か来年初旬に最終決定する見通し。NMAはナローボディー単通路機とワイドボディー双通路機の間に位置し、導入されれば中型機で先行している欧州航空機大手エアバスとの競争関係に変化をもたらす可能性があると指摘されている。

ルイスCFOは「ボーイングがNMA開発を決定すれば、ハネウェルは極めて競争的なものを提供できると考えている」と述べた。この他、ハネウェルは中国の国有航空機メーカー、中国商用飛機(COMAC)のC919旅客機プロジェクトにも引き続き関心を持っていると述べた。

ハネウェルがこの日に発表した第1・四半期決算は、航空旅客需要の高まりで航空機部品などの需要が押し上げられ、利益が予想を上回った。

ハネウェルの株価は中盤の取引までに約3%上昇し、過去最高値を更新した。

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