February 7, 2018 / 2:42 AM / 5 months ago

米ペンス副大統領が迎撃ミサイル視察、安倍首相と対北連携を確認へ

[東京 7日 ロイター] - 来日中のペンス米副大統領は7日午前、東京・市ヶ谷の防衛省に配備中の迎撃ミサイル「PAC3」を視察した。ペンス氏はこの後、安倍晋三首相と会談する。北朝鮮が冬季五輪参加を機に揺さぶりを掛ける中、日米は圧力継続と、韓国を合わせた3カ国の緊密な連携を確認する見通しだ。

ペンス副大統領は9日から韓国で始まる平昌冬季五輪の開会式に出席する前に、日本に立ち寄った。一方、北朝鮮は五輪に金永南・最高人民会議常任委員長を団長とする代表団を派遣。1953年の朝鮮戦争休戦以降、最高位の北朝鮮高官の韓国訪問となる。現地で米朝のナンバー2同士の会談が実現するかどうかが焦点だ。

ペンス氏は日本へ出発する前、記者団に「誰が来ようと、私のメッセージは同じだ。北朝鮮は核開発計画と弾道ミサイルの野望を捨てなければならない」と話した。

ホワイトハウス当局者は「ペンス副大統領が、北朝鮮側との面会を求めることは確実にない」としている。

ペンス副大統領は安倍首相との会談後、麻生太郎副総理兼財務相とも会う。 (久保信博 編集:田巻 一彦)

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