January 3, 2019 / 10:26 PM / 14 days ago

米市場こうみる:中国で製品販売する企業はいずれもリスクに直面=インバネス

[3日 ロイター] - <インバネス・カウンシル(ニューヨーク)の首席投資ストラテジスト、ティム・グリスキー氏>

先物は昨日時点で2019年の利上げ確率がほぼゼロ%との見方を織り込んでいた。景気について懸念があり、アップルが抱える中国事業の問題は現実的な経済の弱さを露呈し、中国で販売を行っているいかなる企業も危険にさらされているとの見方がある。

市場は恐怖心に覆われている。アップルの話がなければ、今日は下げる必然性はなかったと思う。ISMは悪い内容だった。今後は弱い指標が一部でみられることなるだろう。問題なのはリセッション入りするのか、それとも不安心理だけで動いているのかということだ。

世界的に、欧州にせよ中国にせよ情勢は良くない。ドル高や米金利は助けにならない。

足元の状況は悪化しており、経済指標やアップルの業績にもそれが表れている。近い将来にこれが反転する感じはしない。

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