February 8, 2018 / 10:11 PM / 15 days ago

米株式こうみる:「引き締めタントラム」の可能性=Wファーゴ

[ニューヨーク 8日 ロイター] -

<ウエルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティチュート(ノースカロライナ州)のグローバル・アセット・アロケーション戦略部門責任者、トレイシー・マクミリオン氏>

米国の債務は、まず減税で、続いて歳出拡大で、そして予想されるインフラ投資で拡大していく。経済成長は上向き、国内総生産(GDP)は増えるだろう。同時に、米連邦準備理事会(FRB)が金利を引き上げていく可能性がある。

これはFRBだけではない。世界各国中銀は刺激策を引き揚げつつある。債券が市場に供給されれば、これらの供給すべてを吸収するに十分な需要はないのではないかとの懸念が出てくる。

長らくこうした事態になるのではないかと予想されてきた。これまでに(FRBの量的緩和縮小示唆を受けた)「テーパー・タントラム」を経験しているが、今回は「タイトニング(引き締め)・タントラム」である可能性がある。

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