July 19, 2018 / 2:13 PM / a month ago

米自動車輸入関税発動の是非、現時点で判断は尚早=ロス商務長官

[ワシントン 19日 ロイター] - 米国のロス商務長官は19日、米政府が実際に自動車と自動車部品に最大25%の輸入関税を導入するかどうか判断するのは現時点で尚早となるとの考えを示した。

商務省は5月に米国に輸入される自動車と自動車部品が国家安全保障を脅かしているかどうか調査に着手。この日に同調査を巡る公聴会が開かれる。公聴会には日本、欧州連合(EU)、カナダ、メキシコの担当者に加え、独フォルクスワーゲン(VW)などの自動車メーカーのほか業界団体の担当者ら約45人が出席する。

これまでのところ、関税措置を求める自動車・部品メーカーはない。米自動車業界団体の調査によると、関税措置が導入されれば、国内自動車販売台数は年間200万台減少し、11万7000人(全体の約10%に相当)を超える雇用が失われる恐れがある。

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