January 29, 2018 / 10:59 PM / 6 months ago

米規制当局、外銀19行の「生前遺言」承認

[ワシントン 29日 ロイター] - 米銀行規制当局は29日、外銀19行が提出した、経営破綻時の円滑な処理の道筋を予め定めておく「リビングウィル(生前遺言)」について、おおむね満足できるものだったとして承認した。

米連邦準備理事会(FRB)と米連邦預金保険公社(FDIC)が今回承認したのは2015年時点の生前遺言。当局はまた、19行の米国内の事業は複雑な要素が限られているため、18年末が作成期限となっている次回の生前遺言についても想定しやすくなったとした。

対象の外銀は、バンコ・ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア、バンコ・サンタンデール、中国銀行、バンク・オブ・モントリオール、BNPパリバ、BPCE、コーペラティエブ・ラボバンク、クレディ・アグリコル、HSBCホールディングス、中国工商銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、ロイヤル・バンク・オブ・カナダ、ソシエテ・ジェネラル、スタンダード・チャータード、三井住友フィナンシャルグループ、バンク・オブ・ノバスコシア、農林中金、トロント・ドミニオン・バンクの各行。

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