November 29, 2018 / 9:33 PM / 14 days ago

米金融・債券市場=長短金利差縮小、FOMC議事要旨は利上げ継続示唆

    [ニューヨーク 29日 ロイター] - 
                 米東部時間       価格    利回り  コード
 30年債(指標    16時22分  100*31.00   3.3236%  <US30YT=RR
 銘柄)                                           >
                 前営業日終  100*27.50   3.3290%            
                         値                       
 10年債(指標     16時22分  100*26.50   3.0280%  <US10YT=RR
 銘柄)                                           >
                 前営業日終  100*22.00   3.0440%            
                         値                       
 5年債(指標銘    16時22分  100*04.25   2.8463%            
 柄)                                             
                 前営業日終  100*02.75   2.8560%            
                         値                       
 2年債(指標銘    16時26分   99*28.25   2.8107%            
 柄)                                             
                 前営業日終   99*28.63   2.8050%            
                         値                       
                     清算値   前日終値  コード
 Tボンド先物12   140*04.00  139*30.00        
 月限                                   
 Tノート先物12   119*13.50  119*12.50        
 月限                                   
    
        
    米金融・債券市場では、指標10年債利回りが低下する一方、2年
債利回りが上昇し、イールドカーブがフラット化した。午後に入り発表
された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は、10月の金融市
場の乱高下を受けた利上げ軌道に変更がないことを確認した。 
    11月7─8日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨から
は、追加利上げが「間もなく」に正当化される公算が大きいとの見解で
当局者らがおおむね一致したことが明らかになった。また、利上げの打
ち止め時期やその伝達方法を巡って議論が始まったことも分かった。
    10年債利回りは           は一時、9月18日以来初めて節目
となる3%を割り込んだ。その後、FOMC議事要旨の発表を受け、イ
ールドカーブフラット化の動きに拍車が掛かった。
    

    
 (ーからご覧ください)

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