July 13, 2018 / 1:04 PM / 8 days ago

米銀Wファーゴ、第2四半期は減収減益 融資鈍化など響く

[13日 ロイター] - 米銀大手ウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)<WFC.Nが13日に発表した第2・四半期(6月30日まで)決算は、融資が鈍化する一方、費用が増加したことで利益が予想より大きく落ち込んだ。

普通株帰属の純利益は47億9000万ドル(1株当たり0.98ドル)と、前年同期の54億5000万ドル(同1.08ドル)から減少した。

調整後の1株利益は1.08ドル。トムソン・ロイターI/B/E/Sが集計したアナリスト予想は1.12ドルだった。

総収入は3.1%減の215億5000万ドル。地域銀行部門が1.25%減少したことが響いた。

金利上昇を受け借り手が消極的になったことで第2・四半期は広範な部門で融資の伸びが鈍化。平均融資は1.3%減の9441億ドルとなった。

総金利費用は56%増の34億7000万ドル、非金利費用は3%増の139億8000万ドルだった。

決算発表を受け、ウェルズ・ファーゴ株は寄り付き前取引で2.2%安の54.95ドルとなっている。

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