July 26, 2019 / 8:19 PM / a month ago

米3M、中国事業巡り内部調査 海外腐敗行為防止法違反の可能性

[26日 ロイター] - 米複合企業スリーエム(3M)は26日、中国の特定の事業団体に関連して米連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)、もしくはその他の汚職防止法に違反していた可能性があることについて調査を進めていると明らかにした。

3Mは規制当局に提出した文書で「中国に本拠を置く特定の事業団体によるマーケティング活動に関連して、人の移動のほか、関連資金、および記録の保持に懸念があることが内部調査の結果、明らかになった」と報告した。

米司法省のほか、米証券取引委員会(SEC)にはすでに報告済みで、当局に協力していると表明。外部専門家のほか、法廷会計会社の協力を得る体制も整えたとしている。

3M株は午後の取引で2.6%安の173.42ドル。

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