August 27, 2019 / 6:50 PM / a month ago

米FRB公定歩合、NY連銀含む半数が据え置き主張=議事要旨

[27日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が27日に公表した7月の公定歩合会合の議事要旨で、ニューヨーク(NY)連銀を含む6地区連銀が公定歩合の据え置きを提案していたことが分かった。5地区連銀が25ベーシスポイント(bp)の引き下げ、1地区連銀が50bpの引き下げを提案した。

据え置きを提案したのはNY連銀のほか、ボストン、クリーブランド、アトランタ、カンザスシティー、リッチモンドの各地区連銀。50bpの引き下げを提案したのはミネアポリス地区連銀だった。

FRBは7月30─31日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.00─2.25%に25ベーシスポイント(bp)引き下げることを決定。利下げは8対2で決定され、ジョージ・カンザスシティー地区連銀総裁とローゼングレン・ボストン地区連銀総裁が金利据え置きを主張した。

ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁はこれまでも50bpでの利下げを主張。一方、クリーブランド地区連銀のメスター総裁は今月に入り、7月の利下げに反対する姿勢を表明している。

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