May 20, 2020 / 6:21 PM / 15 days ago

経済下支えへあらゆる手段の活用にコミット=FOMC議事要旨

[ワシントン 20日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が20日公表した4月28─29日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨によると、政策当局者らは、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、経済の下支えに向け、あらゆる手段の活用にコミットすることで一致したことが分かった。

議事要旨では、新型コロナが短期的に経済活動や雇用、物価に相当な重荷となり、中期的な経済見通しにかなりの下向きリスクが伴うと指摘。物価が長期目標の2%に戻るのはさらに長引く見込みとした。

FRBは4月にテレビ会議方式で開いたFOMCで、金利据え置きと量的緩和の維持を決定。また新型コロナウイルスの感染拡大で短期的な経済成長が阻害されるだけでなく、中期的にも「著しいリスク」がもたらされるとの認識を示し、この難局を乗り切るために「あらゆる手段を行使する」と改めて表明した。

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