September 4, 2019 / 3:13 PM / 12 days ago

製造業低迷の個人消費への波及を注視=米ダラス連銀総裁

[トロント 4日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は4日、通商を巡る緊張の高まりに起因する製造業部門の弱体化が個人消費に波及するか慎重に見守っていると述べた。

カプラン総裁は、製造業部門が一段と弱体化するのか、また、消費者が一段と慎重になるのか注視していると表明。下方リスクが存在しているとし、自身の見通しを下方修正していることを明らかにした。

その上で「連邦準備理事会(FRB)当局者が消費の弱体化が顕在化するまで待てば、後手に回ることになる」と述べた。

また、このところ見られる減速は金融政策によるものではなく、むしろ通商を巡る先行き不透明感、および世界経済の低迷に起因するとの見方を示した。

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