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資生堂、今期の業績見通しを取り下げ コロナの影響見極め困難

[東京 12日 ロイター] - 資生堂は12日、2020年12月期の業績予想を取り下げると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の状況や各国規制による経済活動の再開タイミングなど不確定要素が多く、現時点ではその動向や影響額について見極めることが困難なため。年60円としていた配当予想も取り下げた。

4―6月期決算発表時に改めて公表するとしている。

これまでは、連結売上高が前年比7.8%増の1兆2200億円、営業利益は同2.8%増の1170億円の見通しを示していた。リフィニティブがまとめたアナリスト18人の営業利益予想の平均は939億円となっている。

20年1―3月期の連結売上高は前年同期比17.1%減の2268億円、営業利益は同83.3%減の64億円となった。

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清水律子

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